外構のバリアフリー対策①
こんにちは。沼津市・三島市・清水町・函南町・長泉町を中心に外構・エクステリア施工を行っている 庭家 niwaya です。突然ですが、皆様の家のバリアフリー化は進んでいますか。
体が元気なうちは特に考えていなかったり、まだいいかな…と必要性を感じないと思うのが当然ですが、今は大丈夫でもいずれ必要になる時が来ます。
自分には必要なくても、親にとって必要であったりもします。
外構でもバリアフリーにすると利便性が良くなる所はたくさんあります。
具体的には、
・玄関→段差の解消・スロープ設置
・通路・階段→滑りにくい素材への変更
・手すり→両側設置・連続性・適切な高さの確保
・駐車場・導線→カーポートの設置・延長、屋根付き導線の確保
・夜間の安全性→フットライトやセンサーライトの設置
・門扉→軽量な門扉や引き戸への変更
自身の実家の玄関にもやはり階段があり、2,3段ではあるけれど段差も高く非常に危険でした。ここに手すりをつけました。
今のところ手すりだけですが、安全性が確実に上がったのがわかります。
玄関周りは一番使用する場所なので、安全に快適にしていたいものです。
バリアフリーにすることで、高齢者だけではなくそこにいる家族全員の安全にも繋がります。
2026年09月03日 10:11

